【雨樋交換・コーキング】劣化した雨樋と繋ぎ目を補修|E-style施工事例




今回は、劣化が見られた雨樋の交換と、繋ぎ目部分のコーキング施工を行いました。
雨樋は、屋根に降った雨水を集め、適切な場所へ流すための重要な設備です。
普段はあまり目立たない部分ですが、長期間使用することで繋ぎ目に隙間ができたり、部材そのものが劣化したりすることがあります。
今回も既存の雨樋の状態を確認し、必要な部分を交換しました。
雨樋の劣化や繋ぎ目の隙間を放置しないことが大切
雨樋に不具合があると、雨水が本来流れるべき場所とは違う方向へ流れてしまうことがあります。
特に繋ぎ目の隙間や劣化部分から雨水が漏れると、周囲の外壁や軒天などに雨水がかかり続ける可能性があります。
見た目では小さな隙間に見えても、雨が降るたびに水が入り込む状態が続けば、周辺部分への負担につながることがあります。
繋ぎ目にはコーキングを施して隙間を処理
雨樋を交換したあとは、接続部分や繋ぎ目も丁寧に確認。
必要な箇所にはコーキングを施し、隙間から雨水が入り込みにくいように仕上げました。
雨樋本体を新しくするだけではなく、接続部分までしっかり処理することで、施工後も安心して使用できる状態を目指します。
雨樋の水漏れ・劣化もE-styleへご相談ください
「雨の日に雨樋から水が漏れている」
「繋ぎ目に隙間があるように見える」
「雨樋が古くなってきたので一度見てほしい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にE-styleへご相談ください。
住まいの状態を確認したうえで、雨樋交換や補修など、必要な施工をご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください
070-9192-0627
営業時間 平日9:00~18:00 / 土日祝定休
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