壁紙(クロス)張替えの施工事例|キズ・穴の補修から仕上げまで|E-style

こんにちは、E-style(イースタイル)です。
今回は、壁面のダメージが気になる箇所を中心に、クロス(壁紙)の張替え工事を行った施工事例をご紹介します。

作業内容

今回は、壁にあいた大きな穴の補修を行いました。まず、破れているクロスの状態を確認し、補修ができるように穴まわりを整えます。
その後、開口部を四角く整形し、補修用の下地材(ボード)を入れて固定しました。

仕上げに、周囲の段差が出ないように面を整えてから、クロスで仕上げています。

壁の穴をそのままにしておくと、見た目の問題だけでなく、穴の端が欠けたり、
クロスがさらに破れて広がったりすることがあります。

また、ペットうや小さなお子様がいる場合、内部が露出することで日常生活の中で引っ掛けやすくなり、
ケガにつながる場合もあるので、早めの補修をおすすめしております。

施工後の変化

施工後は、穴があった部分も壁として自然に仕上がり、見た目がすっきりした状態になりました。

穴まわりの破れや引っ掛かりがなくなることで、日常生活で触れてしまっても傷みが広がりにくくなり、安心してお使いいただけます。
また、壁面が整うことで家具の配置もしやすくなり、お部屋全体の印象もまとまりやすくなります。
さらに、補修箇所を整えておくことで、今後の張替えや部分補修などのメンテナンスもしやすくなる点もメリットです。

壁の穴の補修をご検討中の方へ

壁に穴があいたままの状態は、見た目が気になるだけでなく、日常のちょっとした接触で周囲のクロスが破れたり欠けたりして、補修範囲が広がってしまうことがあります。早めに補修しておくことで、仕上がりも整えやすく、安心してお部屋を使える状態に戻しやすくなります。

E-styleでは、穴の大きさや壁の状態を確認したうえで、下地の調整から仕上げまで丁寧に対応いたします。部分補修のご相談も可能ですので、「これくらいの穴でも直せる?」という段階でもお気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください

070-9192-0627

営業時間 平日9:00~18:00 / 土日祝定休

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